--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2010'04.13.Tue

樹脂粘土・タンポポ(色付け前)



ずいぶんあちこち寄り道して遅くなりました。
タンポポがようやく形に(;・∀・)
タンポポ色付け前

彩色前なので、鮮やかさに欠けます。
数日後には完成画像をアップできるはず、、、、。






タンポポを作る過程で、
こんな感じで平らに伸ばした粘土をカットしていく工程があります。
たんぽぽ工程

私は作業工程のほとんどを手の中ですませます。
手のひらで足りなければ腕も使います。

こんな風に腕の上で刃先の鋭いハサミを滑らせるとどうなるかというと・・・
負傷画像
当然の結果として、V字のミミズ腫れができます(笑)

画像ではちょっと見づらいかな?
でも、ちゃんと怪我してます(バカ)
粘土マットの上で作業するのが正解なんだろうけど、
どうにも自由度が低いというか、思うように指先を動かせないような・・・
気のせいですかね。

タンポポ製作に集中すればいいのに、こんなものを作っていました。
ミニチュア蕎麦打ち道具

ミニチュアサイズの蕎麦打ち道具一式です。
普段、蕎麦打ちをするときに使用している道具の約1/12サイズ。
こね鉢以外はすべて木です。

あ、包丁の柄は樹脂粘土だ。


こね鉢は木粉粘土で作ってみましたが、
どうにも仕上がりが気にくわない。

アクリル絵の具で色付けして、ニスでつやを出しています。
う~~ん、いまいち。

いま、別の粘土でこね鉢を作って乾燥中です。
樹脂粘土だど、重すぎるというか、、、しなやか過ぎてなんか成形しにくいんです。
軽量粘土もふわふわしすぎて滑らかさに欠けるし。

こね鉢の完成度が上がったらまた画像をアップします^^;



話は変わって・・・
私は骨董が好きで、ちょくちょく骨董品を置いているようなお店に出没します。
骨董といっても、主に「人形」が好きで、
何年も探し続けている人形があったりします(;・∀・)

最近も、とある骨董屋さんへ行きました。
ふとお店の棚の上の忘れ去られたような小さな日本人形に目が止まりました。
一緒に行っていたオットを呼びつけて「ねえ、可愛いね!!!!!」と強制的に同意を求めていたら、
奥からお店のご主人が「どれが気に入ったんだい?」と。

ご主人は私の気に入ったものを知ってちょっと驚いていました。
骨董的には大して価値のないものだったんですが、
「若い娘さんが、これを指さして『可愛い』なんて珍しいよ」と笑ってました。

古い日本人形系の見た目が苦手な人もいると思うので、
画像は載せません。
お稚児さんヘアのかわいらしい男の子です^^

しかし、「若い娘さん」って(笑)
店内は薄暗かったし、最初は遠目から声を掛けてくれたので、
若く見えたんでしょうね~ヽ(´A`)ノ
それとも、そういう世界では若年者になってしまうのかも。

そんなきっかけで話が弾み、
何年も探している人形のことも聞いてみたり。
オークションなどでは見かけるんですが、
やはりこういうのは自分の目で見て、
インスピレーションで連れて帰りたいんです。

年月を重ねた古いものとの出会いは一期一会。

妹には「気持ち悪い!絶対、悪いものが憑いてる」とか言われますが、
そんな外野の声は気にしません(笑)

ただ、私が死んだあと残された人が処分に困るのは気の毒なので、
ちゃんと遺言状として、処分の仕方を指示しておかないとだめですね(苦笑)

スポンサーサイト
粘土作品トラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。