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2009'11.11.Wed

悲しいこと。



昨日、1枚のはがきが届きました。
喪中のごあいさつ。

高校時代の友人からのものでした。
卒業後、彼女が札幌へ行ってからは会うことも減ってしまい、
年賀状だけになっていましたが、
彼女からの年賀状にはいつも手書きの短いメッセージが添えられていました。

そんな彼女が想像を絶するような悲しみに遭遇したこと、
葉書の片隅に書いてあった短い手書きのメッセージは、
行き場のない悲しみのようなものがずしりと伝わってくるものでした。

私にできることは何もないけれど、いまは無理に忘れることもせず、
無理に思いだすこともせず、時間の流れに身を任せてほしい、、と思います。

本当に何もできないのがもどかしい。

ちいさな贈りものを。
本当に小さなものだけど枯れることがないから。

贈り物

小さな幸運を何度でも彼女のもとへ運んでくれますように。



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