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2012'12.06.Thu

2012年総括

何も制作してないと、
Blog更新しちゃいけないような気がしますが(・_・;

12月に入ったこともあり、1年間の総括を(苦笑)







激動というには大げさですが、
なかなかに波乱含みの1年でした。

4年間住みついた中標津から北見市に戻り、
旧交を温めつつ、新しい出会いもたくさんありました。

お仕事は・・・・
日々勉強です。

何かを作りたい欲求が全然湧いてこなくて困っています。

人付き合いも、日々、考えさせられることが多い近頃。

子供たちも年齢が上がるにつれ、複雑な人間関係に悩み、もがいているようです。

幸い、子供たちはうるさいくらいなんでも話してくれます(苦笑)
その内容の程度によっては、みんなで意見を出しあったり解決法を探ったりアドバイスしたり。

「お子さんもそのうち言わなくなるかもしれませんよね。」
そんなふうに先生に言われたことがありました。

「そうですね。」と適当に相槌を打ちましたが・・・・

話ができる環境を作る努力をしています。
何もせずに、子供たちがそうなったわけではないと自負があります。
あまり自信満々に言うと嫌な感じかもしれませんが、
子育ての中で、子供の話を聞くというのは私の子育ての楽しみでもあるので(笑)

中学生女子にもなると、嘘もつきます。
ごまかすこともします。
都合のいいように話したりもします。

でも、よーーーーく考えながら話を聞くと、
大体はわかります。
嘘も、ごまかしも格好つけも。

その点、小学生男子は単純です。
高学年とは言え、まだまだ浅い( ̄∀ ̄)

1日のうちに短い時間でも1度は話を聞く時間を作ります。
作るというか、「聞いて欲しい」オーラが出てるので、
何かしながらでも意識を子供に向けます。
真剣に聞いたほうがいい時は、すべての家事や自分の時間は後回し。

フリでもいいから、話の内容に興味を持って聞くこと。
大人でもそうされると、だんだんノリノリで話をしてくれるじゃないですか(笑)

疑問形の相槌。
出来事とそれについて思ったことや感じたことを聞く。

大げさに笑う。

あともう一つ。
これは私なりにとても大事だと思っているんですが・・・

自分も子供に対して、格好をつけない。
ありのまま、正直に喜怒哀楽を出します。

仕事で失敗してしまったことや、
友達関係の中で悩んでいること、
ぼやきのように話します。

子供たちはまるで相談されたかのように、
いっちょまえにアドバイスしてくれます。

子供の前で弱音を吐くなんて・・って思う人もいるのかな。

悩みや弱音は信頼している人間に対して見せるものなので、
これは私なりの子供たちへの信頼感のアピールです( ̄ー ̄)

親子とはいえ、人間同士です。

学校、家、部活や少年団。
子供たちは小さなその世界が全てだと勘違いして必死に生きています。

その外側には大きな世界が広がっていることに気づくのはもう少し先でしょう。
それをいくら教えても、自分で実感しないと今の小さな世界が全てで、
そこからはみ出ること、ついていけなくなることを恐れています。

私もそんな時期がありました。

自分の周りの世界を広げるのも自分。
狭めてしまうのも自分。

みんなと同じものを持っていなければ、
みんなと同じ意見にしなければ、
みんなと同じテレビを見なくては、
みんなと同じゲームをしなくては、、、、

と、子供が言います。

「そこに【自分】は存在している?」

みんな持っているものが便利そうだから自分も欲しいな。
みんなが言っている意見が自分も正しいと感じる。
みんなが見てるテレビ番組が面白そうな内容だがら見てみようかな。
みんなと同じゲーム、それがあると一緒に遊ぶとき通信したりしてもっと楽しみが広がるし、
自分も興味があるゲームなんだ。

子供たちもはじめは「みんなが・・・」と言いつつも、
最終的には、自分の考えに戻っています。

「みんなと同じじゃなくてもいいや、自分はこれが好きだし。」

娘は・・・
「トイレに誘われて、行きたくないから断ったら『友達じゃないの?』って言われたんだけど、なんでそうなるの??」
と(笑)

まぁ、そういう時期ですよね。
中学生女子、ガンバレ!

娘には私の経験談を話しましたけど(苦笑)
トイレはともかく・・・
集団生活の場では、周りに合わせることも大切です。

自分を理解してもらいたかったら、
まずは他人を理解しようとすること。

「理解してもらわなくてもいいもん!(`・ω・´)」
といいつつも、人は人と関わらずに生きていくことは難しい。

人がなにかしてくれるのを待つのではなく、
まずは自分が先に動く。


いい意味で「自分は自分、人は人。」
他人の考えや好きなものは自分と違って当たり前。

自分で文字を打ち込んでて、「理屈っぽいなーー」と思いますが(爆)

まず、自分というものをしっかりもち、自分を理解する。
それが無ければ、他人への興味はわかないし、
他人を理解する道筋も見えてこないんじゃないかな。

上っ面ばかり個性を求めたり、
とりあえず、人と違うことをやるのが個性と勘違いしないで欲しいと思ってます。


人には優しく。
自分にも優しく(笑)

自分に厳しくしすぎると疲れちゃいますからね(^^;
誰も褒めてくれなくても、自分で自分を認め、褒める。

甘い言葉のように聞こえますが、
実はこれ、案外厳しい言葉です。

自尊心。
自己肯定。

まともな人間ならば、何もしていない自分を褒めたりできないし、
大概の人は自分で自分にダメ出しをしていることのほうが多いんじゃないかな。

自分で自分に課題を与えたり、
自分で何か意識して動いたことで、いい結果が出たりしたことに対して認める。
自分を褒める。

そして次のステップへ。

常に前を見て進み続けていないと、
褒めることもなくなっちゃうし(苦笑)

この進み続けるっていうのが案外大変(;´д`)

子供たちの話を聞いていて、
自分も考えさせられることが結構あるんですよね。


ということで、総括とタイトルにした以上はまとめなければなりません。
なので、無理矢理まとめると・・・・

2013年も迷ったり、止まったり、漂ったりしながらも、
とりあえずは前を向いて進んでいこうと思っています(;´Д`A






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