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2011'08.15.Mon

号泣




今日は8月15日。

テレビも本屋さんの棚も戦争関連モノが増えます。


ちょっと前に読んだ「永遠の0(ゼロ)」(百田 尚樹 著)

序盤から涙があふれて止まりませんでした。
フィクションということですが、リアリティにどんどん引き込まれます。



小学3年生の時の担任の先生の影響で、
戦争関連の様々な本を読んだりしてきました。
でも、「桜花」は知らなかった。

どんなに涙を止めようとしても、止まりません。
苦しくなります。


まだまだ知らないことがたくさんあるのだと思います。
そして、知るすべもだんだん失われて行ってしまうのかな、とも思います。

被害者であるとともに、加害者でもある。
一方をみると同時に、他方をみる。

命は儚く、人は強い。
その強さは愛なのかな。

私にもその強さはあるのかな・・・


読み終えた後、友人に貸しました。
友人も嗚咽しながら読み終えたと感想が届きました。

「絶対に泣いちゃうから!」と言って貸したのに、
病院の待ち時間に読み始めてしまったようで(苦笑)


人前で読むには危険な1冊です・・・・

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becky

病院で読んで泣いた女です、ハイ。

人にすすめたい本に久々にあいましたよ
もう一度、色々確認したくなりました。
戦争中の話しはツラいけども確認しなきゃいけないことが沢山あるのよね…。

2011/08/15(月) 21:35:43 | URL | [ 編集]

miz

バラしちゃってごめん(笑)

涙があふれるけど、絶望感に打ちひしがれる感じでもないから、
人に薦めたくなるよね。

妖怪のやつ、近々貸出するから~!!

2011/08/16(火) 09:03:52 | URL | [ 編集]

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