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2010'11.15.Mon

樹脂粘土・サクラソウ(開花パーツ)


久々に樹脂粘土に触りました(・・;)

触りたいなぁ、、、、
という気持ちになるまで自分的に待っていました。

まだ全開ではないのですが、
『作りたいもの』ができたので、指をヒリヒリさせながらワイヤーにフラワーテープを巻き巻き。
この巻き巻き作業が一番苦痛です(T△T)

皮膚が薄いせいか、すぐに水膨れのようになってしまいます。
右手人差し指の第1関節付近&親指の先
、、、今、まさにヒリヒリ><

24番手のワイヤー20本に半幅テープ。
4等分にカットして、先端に花パーツをつけていきます。

こんな感じ。
サクラソウ開花パーツ

『サクラソウ』です。
とても可愛い花。

この花を作りたくなった理由は色々(嘘。理由は知る人ぞ知る1つだけ(笑)

練り込みの色は薄ピンクですが、
最後の彩色でもっと濃いピンクにします。

まだ2つの開花パーツ。
これからが大変。
20本のワイヤーを4等分にしたということは・・・
80本の花パーツを作るわけです。
半開花やつぼみも含まれて80本。

これで1つの作品になる予定(;・∀・)
先は長いなぁ。

お約束の花言葉。
サクラソウは『初恋』(=v=)

初恋かぁ、、、、、




土曜の夜。

我が家の動物たちのトップが虹の橋を渡りました。
17歳と少し。
老衰です。

少しずつ食欲がなくなり、寝ていることが多くなり、
ツヤツヤと黒光りしていた美しい毛並もパサついて、
もう長くないことを知らせてくれていました。

覚悟はできていました。

17年前の12月の寒い朝、なぜか当時住んでいた3階の玄関前で鳴いていた小さな黒猫。
やせ細った小さな体であんな所まで迷い込んできたのも何かの縁だったのでしょう。

一番の古株として、大型犬さえもひれ伏させてしまう気高さとリーダーシップ。
そして自分が産んだわけでもない子猫を献身的に面倒をみる母性。
本当に気立てのよい猫でした。

最後はみんなに見送られ、鼓動が止まるその瞬間までかわるがわるお別れをしてあげることができました。
長い間、本当にありがとう。

話しかけると、よく返事をする猫でした。
犬のように私の手や顔をペロペロとザラザラする舌でなめていました。

小さな陶器の壺にすっぽりと収まってしまい、
もう、その声を聞くこともできませんが、
いつか私たちが引っ越すこともなくなり、
ひとところに落ち着いたときに彼女にも落ち着いてもらおうと思っています。

なんだか、寂しいことばかり(´;ω;`)


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