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2010'10.14.Thu

樹脂粘土・山ぶどう彩色後


山ぶどうの彩色が終わりました。
山ぶどう彩色後

相変わらず、本物と比べると実と葉の対比が合っていませんが、
そこは作りもののご愛敬(笑)
山ブドウは葉が大きいので、それを粘土で表現しようとすると大変です。

この後は油絵の具の乾燥を待って、
組み立てます。
組み立てた後も、色を足すこともありますがもう完成間近。
なんとかギャラリーに追加できます。
10月を意識した作品なので、間に合ってよかった^^

以下、人形のお話。




先日作った人形。
その反省点を踏まえたうえで、作り方そのものを変更してみることに。

原型を作り、型をとる方法にしたら時間短縮になるかと、、、
表情は結局、細筆で描くので1体1体違いが出ます。
手足も、座らせたいときと立たせたいときでパーツの作りを変えるので、
今のところは顔パーツのみ原型を作ることにしました。

ドール原型顔

『キモッ!!』
と思った人、たくさんいるんだろうな(笑)

立体です。
後頭部まできちんと作っています。
耳はついてません。
髪の毛をつけるし、髪の毛の量によっては耳が飛び出てしまって、
おかしげなことになるので、
耳が必要な時は本番で後付けです。

原型は石粉粘土。
乾燥後は削ったり、彫ったりできるので微調整は乾燥後です。
大まかな肉付けと、目鼻口のパーツ位置が出来てればいいかな、と(;・∀・)

画像でわかるかな、先日の人形より少し大きめです。
あれは小さすぎて、まつ毛を描くのがひと苦労だったのでこの大きさにしてみました(笑)

この画像は確かに怖いかも。
でも作っている私本人は、この状態でもすでに目が描かれて色がついて、
髪の毛もついた状態で見えています。
心眼です(爆)

もう、ここまで来たら自分の思うままやります。
「怖いよ、、、」とか「え~っ?!」とか言われようと気にもなりません(笑)

人形のパーツは居間のテーブルの上で乾燥中だったりするので、
オットに「とうとう、手を出したか、、、」と(笑)
「とうとう」ってことはある程度予測済みだったんでしょうね(;・∀・)

まぁ、骨董屋さんが自分的ヒーリングスポットで、
古くて怖いと言われるような人形を着々と増やしていたりするので、
予測がついて当然と言われれば当然?
血縁では実父だけが理解者かなぁ。
性格が瓜二つだと言われていて(いやだけど)、
娘の好みを踏まえたうえで、埴輪をお土産に買ってくるような父です(笑)
母は「そんなもの喜ぶわけない。」と呆れていたそうですが、
もちろん当の娘は「センスいいねーーー!」と大喜びです(〃▽〃)
考え方が似ているのと、好みも似ているものでしょうか、、、

さて、人形づくり。
どうなることやら、自分でも予測不能です(笑)





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