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2010'10.06.Wed

山ブドウのジャム


山ブドウです。
本物山ブドウ
この画像ではちょっぴりしかありませんが、
翌日にうちの野猿たちが木から木へ、ツルからツルへ渡り歩き、
たっぷり採ってきてくれたので、
こんな風になりました^^
山ブドウジャム

念願のジャムです(ノ´∀`*)

山ブドウのジャムは作るのに大変手間がかかります><
まず、房から外し、よーーく水洗いして、
ホーローのお鍋でアクをとりつつコトコト。

皮と種を取り除くため、果汁を残してザルにあげ、
万能こし器やざるなどの目を利用して、木べらでしごきます。
ひたすらしごきます、、、、。

皮だけミキサーにかけてジャムにする方法もありますが、
今回は皮からしごいた部分と果汁部分も合わせてジャムにしました。

お砂糖の分量は50%
いちごのジャムを作る時の分量は30~40%(自分の好み)なので、
お砂糖がとても多いです。
でも、山ブドウの酸味を考えると妥当な量。

煮詰めすぎず、トロトロの状態でレモン汁を少し加えて熱湯消毒した瓶に詰めましたが、
完成してみると、けっこうねっとりとした固めのジャムに。

味も甘さと酸味がしっかりしつつ、濃厚で野性的な味です。
子供たちは「けっこう酸っぱい!味が濃い!」と言ってました(笑)

人から頂いた山ブドウジャムもこんなふうにねっとりして、濃厚な味だったので、
こういうものなのかな。

普段、家事をのらりくらりとやっている私ですが、
こういうことだけは、ものすごく機敏に精力的にやってしまいます(;・∀・)
自分の「食べたい」欲求にとても正直です(苦笑)

実つながりで思い出しましたが、、、
先日、このブログで紹介をした「栃の実」
実は、葉風さんのギャラリーに置いてあります^^;

栃の実部分
こんな風にかごに盛って、
ご自由にお持ち帰りください、、、と(;・∀・)
数に限りがあるので、先着順になってしまいますが、
年齢に関係なく、「このあたりでは見ないわ~」とおっしゃりながら、
みなさん笑顔で手の中に握って持ち帰ってくださるのを見ると、
なんだかほわんと温かい気持ちになります(〃▽〃)

聞いたことはあるけれど、、、とか、
確か食べられるのよね?とか。

栃餅のお話なんかをさせていただいてますが、
とりあえず、その形の可愛らしさにみなさん一目惚れのようです(笑)
その気持ち、よーーーくわかります!

きっとお家に持ち帰って、どこかに飾ったりご家族に見せたりしているうちに、
きっと目や口を描きたくなるに決まってます(笑)

栃の実を入れたかごの横に、私が適当に目や口を描いた実も置いてあるんですが、
それをお持ち帰りいただいていることもあるようで(/ω\)
減ったら、また描いて足してマス(;・∀・)
本当にそれでいいんですか?と聞きたいんですが、、、、なぜか聞く勇気が出ません。

だってこんなんですよ?
トチくん

改めてこの顔を見ていると、なんだか物言いたげな表情に見えてきました。
たぶん、、、
「もっとちゃんと描けよ!」
とか言ってるんじゃないでしょうかね( ; ゚Д゚)

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