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2011'03.30.Wed

樹脂粘土・ツルウメモドキ(途中)


シロツメクサの彩色をしつつ、次の作品を制作中です。

次の作品もやはり、野原に生えているもの(;´▽`A``
やはり、「クレイ雑草作家」ということで(笑)

樹脂粘土ツルウメモドキ途中20110330

ツルウメモドキです。

秋の終わりから冬にかけて、
その朱い実が山の中や郊外の路肩で目立っているので、
見つけやすいと思います。

「和」なテイストで飾られることも多いのではないかな。

実家の母が大好きで、
冬に実家に帰ると必ず飾ってあります。

朱色の鮮やかな実は飾っておくと、時間の経過とともに皺くちゃになってしまうけど、
粘土ならずっと鮮やかなままでいられるでしょう(ノ´∀`*)

前から「作ってよ。」と言われていたんですが、
小さな実をひたすら作ることを考えると、
なかなか腰が上がらずにいました(;・∀・)

こんなに小さいの!
樹脂粘土ツルウメモドキ途中b20110330

急に、作る気になったのはいいけど・・・・
世の中はこれから本格的に花開く季節がやってくるのに、
晩秋の植物ってどうなの?という感じです。

一枝をどのくらいの大きさに仕上げるか、まだ未定です。
でも、今までにない大きさになると思います。

今まではほとんどの作品が手のひらにのせられるような器に、
こじんまりと入っているものが多いのですが、
今回は・・・どう飾ろう?

作り込んだ感じではなく、無造作な感じにしたいなぁ。

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